漫画(マンガ)持ち込み・投稿・新人賞ポータルサイト

mannavi

ニュース 2017年5月1日

【お知らせ】京都国際漫画賞2017募集開始!!

 

京都国際漫画賞とは?

京都国際漫画賞2017とはマンガ出張編集部@京まふと連携し、漫画家志望者が京都を通じてプロデビューする機会を創出することを目的とした国際漫画賞です。日本部門、中国部門、台湾部門、韓国部門に、京都在住・在学・在勤者対象の京都賞を加えた5部門でそれぞれ大賞を決定します。
大賞受賞者は、京都国際マンガ・アニメフェア2017(京まふ)にご招待。さらに、受賞作は京都国際漫画賞の受賞作品として、京まふ内にて開催されるマンガ出張編集部@京まふに参加するすべての編集部に、京都国際漫画賞事務局が推薦します。
1回目の大賞受賞者ANTENNA牛魚さんは京都国際漫画賞をきっかけに『ヒバナ』にて連載がスタート!多くの編集部へPRできる、大きなチャンスを手に入れよう!
詳しくはこちら→https://mannavi.net/kyoto-manga/

 

審査員のご紹介

京都国際漫画賞審査員長/小学館マンガワン編集部
武者 正昭(むしゃ まさあき)

1981年小学館入社以来、少年サンデーを振り出しに社内のさまざまな漫画編集部を渡り歩く。『健太やります!』の満田拓也、『行け!!南国アイスホッケー部』の久米田康治、安西信行、菊田洋之、きらたかし、『うしおととら』の藤田和日郎、『海猿』の小森陽一/佐藤秀峰、『娚の一生』『姉の結婚』の西炯子など、多くのミリオンセラーを世に送り出す。flowersとCheese!では、編集長を務める。現在はマンガワンに所属。

講談社KISS編集長
鈴木 学(すずき まなぶ)

1990年講談社に入社し、週刊少年マガジン編集部に配属。その後、mimi編集部(*現在のKiss編集部)に異動し女性漫画を学ぶ。再びマガジン編集部に戻り、「マガジンSPECIAL」の班長を10年務め新人育成にあたる。2013年より「Kiss」編集長に就任。『逃げるは恥だが役に立つ』『東京タラレバ娘』『透明なゆりかご』等がヒットする。現場でも二ノ宮知子氏の『七つ屋志のぶの宝石匣』を担当している。

   

集英社ジャンプSQ.編集部
林 士平(りん しへい)

2006年に集英社に入社。株式会社集英社 ジャンプSQ.編集部創刊号スタッフから現在まで所属。 現在、『いいよね!米澤先生』『この音とまれ!』『ワンダーラビットガール』『冒険王ビィト』『ファイアパンチ』『怪物事変』『BLACK TORCH』『Mr.Clice』『終極エンゲージ』を担当している。

   

講談社モーニング編集部
平野 遼太(ひらの りょうた)

2009年講談社入社。宣伝部、週刊少年マガジン編集部を経てモーニング編集部に。 モーニングでの担当作は、『まどからマドカちゃん』『エマは星の夢を見る』『インベスターZ』『デゾルドル』『まほうつかえない』『楽園タクシー配車日報』『ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!』『繋がる個体』など。

   

LINEマンガ編集長
中野 崇(なかの たかし)

株式会社スクウェア・エニックス在職時に青年漫画誌「ヤングガンガン」「ビッグガンガン」の創刊編集長を歴任。2017年1月、LINE株式会社に入社し、LINEマンガ編集部の編集長としてオリジナル作品のプロデュースに従事。

   

京都賞特別審査員/京都国際マンガミュージアム館長
荒俣 宏(あらまた ひろし)

作家。1947年東京生まれ。慶応大学卒業後、10年間のサラリーマン生活ののち独立。 百科事典の編集助手をしながら書いた小説『帝都物語』がベストセラーになり日本SF大賞受賞。『世界大博物図鑑』で、サントリー学芸賞受賞。神秘学、博物学、風水等多分野にわたり精力的に執筆活動を続け、その著書、訳書 は350冊あまり。稀覯書のコレクターとしても有名である。子どもの頃は貸本マンガに夢中になり、漫画家を目指し漫画賞に応募したこともある。近著に『日本まんが1巻~3巻』(東海大学出版)など。

京都賞特別審査員/京都精華大学学長
竹宮 恵子(たけみや けいこ)

1968年、『週刊マーガレット』(集英社)の新人賞に佳作入選した「リンゴの罪」でデビュー。代表作「風と木の詩」「地球へ...」で小学館漫画賞受賞。両作品は共にアニメ化されている。文章では理解しにくい情報をマンガで描く「機能マンガ」や、後世に伝えるために史料性の高い極めて原画に近い複製を制作するプロジェクト「原画ダッシュ」の活動などを行っている。2014年紫綬褒章受章。内閣官房知的財産戦略本部員。

詳しくはこちら→https://mannavi.net/kyoto-manga/

カテゴリー
オススメ記事
人気ランキング
ページトップへ戻る