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月例

GIGAZINEマンガ大賞

締め切り日: 2021年6月30日
会社名: OSA
ジャンル: オールジャンル
媒体: GIGAZINE

GIGAZINEマンガ大賞 PR

■GIGAZINEでマンガを連載すると……?
・完全リモート&作業タイミングもお任せ
・連載マンガはGIGAZINEに掲載されるから、とにかくまず読んでもらえる
・厳密な締切はなくスケジューリングしやすい
・ジャンルやターゲットの制限なし、面白ければなんでもOK
・色塗りや背景を任せられるアシスタント完備(自費の必要はありません)
・まだ若いレーベルのため、ベンチャー企業のように意見や要望が通りやすい!
などなど。ほかにも「これはどうなの?」ということがありましたらこちらをクリックしてなんでもお問い合わせしてください。

過去の受賞作品

2020年GIGAZINEマンガ大賞 入賞
原作ネーム作品「秘密の宮園」
作者:すこやかさん

 

●あらすじ
「友達ができない体質」の宮園花音(みやぞのかのん)が出会った、自分と同じ名字を持つ少女、宮園凛音(みやぞのりおん)。凛音は宇宙飛行士として活躍するために開発されたアンドロイドであると名乗り、その活躍の見返りとして「誰か好きな人と結婚してアンドロイドにする」ことを認められていた。花音とは真逆の、明るくて行動的で笑顔を絶やさないアンドロイドの凛音が、花音の人生に大きな渦を巻き起こしていく。

 

●編集部講評
完璧に完成されているマンガではなくても、キャラクター、画力、シナリオ、どれかひとつ満たしていればマンガ作品としてよいものが出来上がる未来が見えてきます。この作品はとにかく物語の「構成力」が強くて、ほのぼのした展開に強いSF設定を挟み込むタイミングや見せ方だったり、導入からフリとオチの見せ方だったり、計算しているならすごいし天然ならよりすごい。また、キャラ同士の基本的な掛け合いがテンポのいいボケとツッコミとして機能していて、展開的には退屈にさせてしまうフリの部分でも「勢い」があって読ませる力がありました。

 

●GIGAZINEシークレットクラブ(GSC) クローズド評価
1話だけでも面白いし、最終話までのプロットを見たらもっと面白かったです。いわゆる「百合(ゆり)」ジャンルと「SF」ジャンル、どちらも強くてファン受けしそう。1話と2話だけで文字情報の設定がとにかく出てきて少し分かりにくさがありました。SF設定は面白いが、舞台が未来なのにキャラクターや背景などにそれと分かる意匠がないのはもったいないと感じました。

 

ゆめき(「あめあめふれふれうそやんで」作画) 審査コメント
SF設定が強めながら、全体的にSFっぽさを感じさせないとっつきやすさが良かったです。やりとりがラブコメっぽく表現されてるのが良いと思います!
コマ割りも上手くキャラの表情もかわいいので読みやすかったです。お色気要素的なシーンで体の一部やスカートや服の皺など(フェチ的な部分)に注力して描ければもっと良くなると思います。
物語の後半はシリアスなシーンが多そうなのでそこをうまく描けるかが重要になってくると思います。

 

トラ太郎(「あめあめふれふれうそやんで」原作ネーム) 審査コメント
キャラクターがかわいくて生き生きとしていたところ、同時にしっかりバックボーンをもった人格として育てられているところは、とても良いと感じました。
セリフや行動が勢い重視な分、「どうしてそうなるのか」と納得させる部分が描かれていない点は気になったので、説明する情報の順序や取捨選択、ターゲットとなる読者を想定した展開や感情の動き、を意識できるとよいかなと思います。

応募要項

■基本条件
・スマホでも読めるのが前提(見開きナシ、縦スクロール基準)

・フルカラー、フルデジタル(白黒の場合は「原作」として扱う場合がありますが、応募自体は大歓迎です)
・ジャンル自由で「第1話」の完成原稿とそのメイキング資料であること。メイキング資料はキャラクターデザインや設定のほか、ストーリー全体のあらすじを200~800文字程度の範囲でお送りください。応募内容に不足があると審査が進められない場合がありますので、予めご了承ください。

■原稿フォーマット
縦横比率・ファイルサイズ・解像度は「姫とゲーマー」を参考にして下さい。

■原稿枚数
自由。何ページでもOK。

■その他
・既に自分で他メディアやプラットフォームにて発表済みの一次創作OK
・雑誌には掲載されたが単行本化されなかったor途中でやんごとなき事情で打ち切られてしまったという作品もOKです。あきらめないでください。
・「作画のみ」はポートフォリオのURLや作品集を見せていただければOK。第1段階審査通過分については第2段階審査で実際にお試し原作で描いてもらい、通過後、最終段階の投票審査に回します。

■締切日
2021年6月30日水曜日、23時59分59秒

■審査プロセス
編集部による1次選考後、以下のような審査プロセスを予定しています。

第1段階:GIGAZINEシークレットクラブメンバーだけが閲覧可能なクローズド環境による評価+編集部によるメイキング資料を含めた評価

第2段階:より連載を意識した形式で、「第1話原稿」や「最終話までのプロット」など必要事項を追加作成いただいた上での審査。ここまで進出した段階で、ほぼ何かしらの形で連載を約束します。

最終段階:連載形式の原稿にて、GIGAZINE編集長による審査+GIGAZINEシークレットクラブメンバーによる評価+GIGAZINEで連載中の作家などゲスト審査を行い総合的に大賞受賞者を決定します。また、最終段階に残った時点で連載は確約いたします。

■報奨
1次審査を通過し第1段階に選ばれた全員:
賞金3万円

第2段階進出:
追加で賞金2万円+連載に向けて担当編集がつきます

最終段階進出者:
最終段階進出時点で追加賞金5万円(計10万円)+応募作品をブラッシュアップした上での連載確約

入賞:
賞金10万円+連載確約

大賞:
賞金50万円+応募作品そのままで連載確約

■応募作品の選考結果
最初の第一段階審査に進んでいただく作品については、応募月の翌月末までに応募時のメールアドレスへ審査の詳細についてご連絡差し上げます。
それ以外の場合、審査結果の通達は基本的に行っておりませんのでご了承下さい。

■受賞後の流れ
GIGAZINEで連載形式で掲載を終えた後、電子書籍化しAmazonで販売します。それぞれ規定の原稿料・ロイヤリティをお支払いします。電子書籍の販売・宣伝もGIGAZINEが責任を持って行います。

■質問受付フォーム
応募するにあたっての疑問点があればこちらをクリックしてお問い合わせしていただければ大丈夫です。同じような質問が続く場合はFAQとしてまとめますので、ご理解とご協力をお願いします。

■マンガ大賞応募フォーム
こちらをクリック

マンガ大賞の選考フローには「GIGAZINEシークレットクラブ(GSC)・クローズド審査」があります。GSCメンバーの人はもちろん、まだメンバーじゃないよという方も、ぜひこの機会にGSCの一員となって、未来の名作の誕生に立ち会ってください。GIGAZINEシークレットクラブへの登録はこちらから。
それでは、クリエイターの皆さまの応募を心よりお待ちしております。よろしくお願いします。

■詳細は下記をご覧ください
https://gigazine.net/news/20210602-gigazine-manga/