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Jスタートダッシュ漫画賞

締め切り日:2019年5月31日(消印有効)
会社名:集英社
カテゴリー:少年誌
雑誌:週刊少年ジャンプ

簡単な新人賞紹介:3~7ページで応募できる!ネームでも応募可能!審査員は『暗殺教室』松井優征先生!!

新人賞PR

■Jスタートダッシュ漫画賞4つの特徴
① 3〜7ページで応募できる!!
完結してなくてOK!ネームでもOK!必要なのは、物語冒頭の『描き出し』『つかみ』だけ! だから短いページ数でもOK!読者のド肝を抜く、物語のスタート部分を描いてみようッ!!

② ネームでもOK!!
この賞で漫画家としてのスタートダッシュを決める人を応援する為
ネーム(鉛筆描き)での応募も可能!ただし、読み手に伝わるように丁寧に描こう。

③ アナログ・デジタル・Twitter投稿可能!
幅広い人に応募してもらう為、アナログ原稿投稿とデジタル投稿に加え、
Twitter投稿も可能だ!気軽に応募しよう!!

④ 優秀作は松井先生がアイデアをくれる!!
なんと、優秀者には松井先生が冒頭以降の漫画の内容を一緒に考えてくれる!松井先生のアイデア、そして漫画創作の思考方法が分かるチャンスだ!応募せよ!!

■投稿見本はコチラ
作品を読む
第1回Jスタートダッシュ漫画賞準入選&U18賞受賞作
百田稜助「ギゴク」
百田先生はその後、「カクレミ」で第22回新世界漫画賞入選も受賞!!

■賞金
【入選】
30万円+本誌に掲載!
【準入選】
15万円+本誌に掲載
【佳作】
5万円+増刊に掲載
【最終候補】
1万円
【U18賞】
1万円(賞金UP! 18歳以下の優秀者に授与!!)
【U15賞】
5千円(新設!15歳以下の優秀者に授与!!)

■審査員
『暗殺教室』の松井優征先生!
優秀作品は松井先生が直接アドバイス!!

■第1回募集時に松井優征先生が回答したQ&Aを掲載中!
Q1.
——『暗殺教室』の1話目冒頭のインパクトあるシーンは、どのように思いつきましたか?(「ひらめき教室」にて、そのシーンから作品を思いついたと書かれていましたが、もし思いついた経緯があれば教えてください。)
A1.
こればっかりは「思い付き」で、突然頭の中に浮かんだものです。ただ、読み切りであっても連載であっても、早い段階で読者の目を引き付けることは不可欠だと思っていたので、運よくそれに該当する場面が思い付いたこの瞬間からこのパッケージでお話を描いてみようという企画がスタートしました。そういう意味でも、この作品は「描きだしがほぼ全て」と言えると思います。

Q2.
——どのようにつかみのあるアイデアの源泉を得ていますか?例えば、参考にしている作品や習慣としていることはありますか?
A2.
自分の場合は、気負ってネタを探して上手く行った事は今のところありません。日常を普段通りに過ごして、自然体でネタが降りてくるのを待つやり方で過去二作を作りました。ただ、「いいネタが通り過ぎたら絶対に逃がさないようにしよう」と待ち構える姿勢だけは、日常から持ち続けるように意識しています。

Q3.
——殺せんせーやネウロのような、インパクトのあるキャラクター性(性格・気質・能力設定)はどう考えていますか?
A3.
[A1.]で言ったような、ストーリー上、世界観上で重要な場面がまず浮かぶ事が多いです。それに合わせて、例えばその世界観で最も力を発揮できるキャラはどういう形かを考えると、自然とキャラ像が形作られていく事が多いです。

Q4.
——見た目にインパクトのあるキャラクターデザインはどう考えていますか?
A4.
あまり見た目重視でキャラを作った事は無いし、それで上手く行った事もありません。殺せんせーの場合は、設定上、倫理上も人間にやらせてはいけない立ち位置のキャラだったので、、自然と人間から最も離れたフォルムを選択していました。

Q5.
——松井先生の好きな、冒頭から掴みのある、インパクト抜群な作品はありますか?(漫画に限らず、映画や小説など、他ジャンルでも問題ありませんが、中に集英社の作品があると、実例として絵を掲載しやすいです)
A5.
「ファイアスノーの風」という昔のジャンプの連載作品で、主人公の初登場シーンが、ヒロインが水を飲むすぐ上流でキラキラと立ちションをするシーンでした。「初手でインパクトを残す」という一点においてこれほどのシーンもなかなか無く、この質問が出た時点ですぐにこの作品が思い浮かんだほど、この作品を知っている人の中には絶大な印象を残しているのではないでしょうか。

Q6.
——新人時代からインパクト重視の漫画を描かれていましたか?その際気を付けていたこと、編集者から言われて印象に残ったアドバイスなどあれば教えて下さい。
A6.
最初の頃は平坦な導入の漫画ばかり描いていたと思います。ですがそれで結果が出ず追い込まれた時、残された手はインパクト勝負しかありませんでした。自分には、絵の上手さなどで読者を引きつける事は出来なかったので、とにかくインパクトで引き付ける事、引き付けるポイントを一つでも多く作る事を意識するようになりました。特に新人時代は、読者の目がまだ離れない「2ページ目」までに引き付ける事を強く意識しました。まさに、この賞でいう「描き出し」の部分です。結果として、「描き出し」を強く意識する事こそが、自分にとっての連載の近道となったのは間違いありません。

Q7.
——最後に投稿者の皆さんに、こういった作品が読みたい!もしくは、これだけはやめておこう!というアドバイスがありましたら教えてください。
A7.
真にインパクトのある描きだしを描こうとするには、頭のネジを一本外すような、ギャグ漫画を描くのに近いパワフルな姿勢が必要だと思います。ストーリー、世界観、設定、キャラ、絵……短いページの中でスポットを当てるのはどこでも構いません。「この漫画、最後まで見てみたくね?」という読者への問いかけだけを胸に、僕の想像の斜め上を遥かに上回るような爆発力を持つ力作を期待しています!

応募方法

■投稿方法
①Twitter投稿
@jump_mangashoのTwitterアカウントをフォローし#スタートダッシュ漫画賞とタグを付け、原稿画像をアップしよう!
※Twitter投稿について※
・「@jump_mangasho」へのフォローは維持ください。受賞時など、TwitterのDMにてご連絡いたします。
・鍵付アカウントからの投稿は無効となります。
・Twitterの仕様上、一度の投稿でアップロードできるのは最大4枚までです。5枚以上を投稿する場合は、分割投稿をお願いいたします。
・投稿時には、画像自体にノンブル(ページ数)を記載いただくか、投稿時のテキストで、ハッシュタグ以外に、下記のように記載いただくようお願いします
例)
同作品の1回目:「1/2」「①」「P1~4」
同作品の2回目:「2/2」「②」「P5~7」など

②デジタル投稿
下記の専用投稿フォームから投稿可能!原稿はレイヤー統合済みのPSDかTIFF 形式で作成しよう!解像度はモノクロ2値600dpi以上を推奨します。
※複数ページを1つのZIPファイルに圧縮して投稿をお願いいたします。
投稿フォームはコチラ

③アナログ投稿
下図のようなサイズのB4の原稿用紙に描こう!マンガは左ページから始めよう!

■原稿枚数
・3ページ以上から7ページ以内
・左側のページから始まるように描いてください。

★アナログ投稿の場合、原稿の返却は致しません。コピーをとってから、原稿をお送りください。また、デジタル原稿を郵送で投稿する場合は、B4サイズの出力紙とデータを同封してください。原稿はレイヤー統合済みのPSDかTIFF形式で作成してください。解像度はモノクロ2値600dpi以上を推奨します。媒体は、CD-RかDVD-Rを使用してください。

■あて先
〒101-8050
東京都千代田区一ツ橋2-5-10
集英社 週刊少年ジャンプ編集部
「Jスタートダッシュ漫画賞」係
※投稿は未発表作品に限ります。
※デジタル投稿は本サイトの投稿フォームから。

■注意/原稿の最終ページの裏に、住所、氏名、年齢、職業、電話番号(連絡先でも可)、略歴を明記のこと。Twitter投稿の方は、選考が進んだ時点で漫画賞アカウントから質問のメッセージを送りますので、受け取れる設定にしてください。なお、受賞作品の出版権、上映・上演権、映像化権等諸権利は集英社に帰属するものとします。ご応募いただいた作品は、応募期間中(ご応募されてから、結果発表ページが掲載されるまで)は、他誌・他サービスの新人賞などに応募することをお控えください。

結果発表の時期:
2019年7月下旬発売(予定)号

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