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ノウハウ
2020年4月9日

【ジャンプSQ.】若手作家が聞く『マンガの極意!』増田こうすけ先生×左藤真大先生


人気漫画家に新人漫画家が突撃インタビューするジャンプSQ.人気企画「マンガの極意!」。 豊富な経験を培ってきた人気漫画家に対し新人漫画家ならではの視点や切り口によって、より漫画家目線に立った踏み込んだインタビュー内容となっております。今回は『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和GB』『ギリシャ神話劇場 神々と人々の日々』などの作者である増田こうすけ先生に対して左藤真大先生が取材しました。
※本記事はジャンプSQ.編集部のご協力により、公式サイトの『マンガの極意』から転載しております。

《1》漫画家になるまでの経緯、連載に至るまで
《2》漫画執筆について
《3》新人作家、および漫画家を目指す人たちへのアドバイス


《1》漫画家になるまでの経緯、連載に至るまで


左藤真大先生(以下、左藤):新人の左藤です!増田先生を前にしてかなり緊張していますが、本日は宜しくお願いします!!

増田こうすけ先生(以下、増田):こちらこそ不慣れですが、宜しくお願いします。

増田:漫画家になることを意識したのは20歳くらいですね。三重県の短大を卒業した後、普通に就職するという選択肢が頭になくて。

左藤:そこでギャグ漫画を描いた理由は何ですか?

増田:自分の絵が未熟だったことと、ギャグ漫画の方がストーリー物より描くページ数が少なかったからです。

左藤:最初はどこに投稿されましたか?

増田:確か「週刊少年ジャンプ」で、4コマ漫画を投稿したような記憶がありますね。ただ、初めて真面目に漫画を1本描いたのは赤塚賞の時です。そこでの受賞で担当さんが付いて、定期的に読切を送るようになったんです。

左藤:担当さんから何かアドバイスはありましたか?

増田:それが全く来なくって…だから、もう1回赤塚賞に送っちゃいました(笑)。それも準入選だったかな…?

左藤:すごい!2回連続で入選するって難しいですよね!?

増田:そうなんですかね?ただそこからは、ちゃんと担当と打ち合わせするようになりましたよ(笑)。

左藤:連載に至った、一番のポイントは何でしたか?

増田:読切をたくさん送っていたら、当時の編集長の目にたまたま止まったらしくて。そこから読切連載が始まりました。

左藤:連載会議にネームが上がって、そこで決まる…というのが通常の流れだと思っていたのですが、かなり違いますね?

増田:そうですね。投稿を始めたら、割と間もなく連載も始まったという印象があります。

左藤:連載タイトルを『ギャグマンガ日和』と付けた理由を教えて下さい。

増田:けっこう考えたんですけど、決まらなかったんです。最終的に初見の読者に読切連載のギャグ漫画ということが分かるようにと考えた結果、今のタイトルになりました。

左藤:僕は増田先生の作品を小学生の時に初めて読みましたが、直球なタイトルに驚いた思い出があります。

増田:逆にいうと、ひねったタイトルを生み出す発想がなかったというか…(笑)。しかも当時の担当さんに「増田こうすけ劇場」を付けた方が良いと言われて、今に至ります。

左藤:先生自身が付けたものかと思っていました(笑)。

増田:タイトルと著名で毎回自分の名前が2回出るの、未だにちょっと恥ずかしいんですよね…(笑)。

左藤:(笑)。毎回の連載では、どんな打ち合わせをされていましたか?

増田:最初の頃は、右も左も分からなかったので担当にネームを提出していましたね。主に表現上の良し悪し、NGとかを教わることが多かった気がします。ただそのチェックも途中から消えて…3代目担当の林さんのあたりから雑談中心に…。

左藤:じゃあ今では内容に関する打ち合わせは一切?

増田:しませんね。そもそも「ギャグ漫画は自分で考えて作るもの」という意識が、心のどこかにあるからなのかな。担当さんとはご飯を食べるだけです(笑)。

左藤:(笑)。ちなみに先生は連載を始める際、何故シリーズものにしなかったんですか?

増田:確かに最初は不安でした。でも、いざ連載をやってみると、一話完結の方が楽に感じたんです。

左藤:すごいですね…。僕なんかは、毎月違う話のアイデアを生み出すのが大変そうだなぁと思っちゃうんですけど…。

増田:むしろシリーズものだと、縛られる感じがして怖いんですよね。一話完結の方が、いまいちだと思っても次の月で挽回できるので気が楽というか。それと僕は、キャラありきでお話を作らないからというのもあると思います。

左藤:キャラクターを作らない?

増田:つまり物語や設定を先に考えちゃうんです。キャラクターはその後に、物語の邪魔にならない程度で作ります。

左藤:面白い作り方ですね!キャラから物語を作っていく人が多い印象があるので、意外です。

増田:僕もそう出来たら良いんでしょうけど、キャラ作りが苦手で…(笑)。どうしても主役っぽいキャラではなく、変なキャラができてしまうんですよ。

左藤:確かに先生の作品には「ザ・主役」というよりは、トリッキーなキャラがたくさん登場しますね。

増田:でしょ?そういった諸々の理由があって、今の形で落ち着いたんですよ。


《2》漫画執筆について


左藤:次は漫画の執筆について質問させて下さい。現在、どのような流れで執筆されていますか?

増田:ぼんやりと全体の方向性が決まったら、とりあえずネームを描き始めて、その都度、浮かんだネタを盛り込んで完成していきます。なので、いつもネームをやっている最中は、良いギャグが思いつくことに期待しています(笑)。

左藤:描き始めた時点ではオチを決めていないということですか?

増田:話の内容によりけりですね。最初から考えていたオチを、最終的に少し変えることもありますから。

左藤:そのやり方で詰まることはないんですか!?僕はその方法で失敗しました…。

増田:いやいや、僕ももちろん詰まりますよ(笑)。

左藤:そんな時はどうしていますか?

増田:考えるのをやめて、普段の生活をします。僕はネームを考えていない時間が気分転換になるので。気持ちを切り替えるという意味で、最近はゲームを利用していますね。

左藤:どんなゲームですか?

増田:アプリのパズルゲームが多いですね。1回のプレイが短いので、切り替えるのに丁度良いんですよ。「これをやったらネームにとりかかろう!」って、自分に対しての制約が作りやすい。

左藤:確かにテレビとかだと、ダラダラ観てしまいますもんね。僕もそうなりやすいので、参考にしたいです。

増田:左藤さんに効果があるかは分からないですけど、切りのいいゲームは僕のオススメです。あとは音楽を聴きながら作業すると捗りますよ。

左藤:どんな音楽ですか?

増田:僕の場合はメタルとかハードロックとか、好きなものを聴きながら仕事するとうまくいきます。ただ何事もやりすぎるとサボっていることになっちゃうから、ほどほどにね?(笑)

左藤:気をつけます(笑)。ちなみに先ほどネームで詰まるとのお話でしたが、他に作品を作る上で苦労なさっていることはありますか?

増田:セリフ選びは原稿を送るギリギリのタイミングまで悩みますかね。

左藤:そんな時はどうするんですか…?

増田:さっきのネームと同じですが、考えるのをやめます(笑)。煮詰まっている時はいくら考えても無駄なので。直感で「良いかも?」と思えるセリフが浮かぶのを待ちますね。

左藤:そのこだわりがあるからこそ、印象的なセリフが多いんですね。クマ吉の「変態という名の紳士だよ」は名言と言っても過言では…。

増田:名言というより迷言ですけどね(笑)。

左藤:セリフまわしで、他にこだわりはありますか?

増田:なるべくセリフは省くよう、心掛けています。セリフを削ると残されたセリフがより浮き立ち、作品そのものが洗練された感じになるので。

左藤:その他に工夫されていることは?

増田:今の自分に不足している物を意識して、漫画に反映しています。例えば「最近楽しく描けていないな」と思ったら、楽しくネームを考えようと努め、コマ割が単調になりがちになっている時は、内容に関わらず工夫したコマ割に挑戦します。またツッコミなしの漫画が続いているようだったら、ボケとツッコミがあるベタなものにしていますね。

左藤:個人的にコミックス11巻に収録されているイケメン軍団の話が印象に残っていて、あの話もかなり工夫されていますよね。登場人物全員が笑いを取りにいってるようには見えないところが、今までになく斬新というか。


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増田:あの話は、描いてる僕も楽しかったですね。登場人物の中で好きなキャラと嫌いなキャラもいましたし、顔のパターンもたくさん描いた記憶があります。

左藤:ほとんど喋っていないキャラもいるんですよね(笑)。お気に入りです。あと、一番すごい!と思ったのは、コミックスの14巻に入っている、友達がアメコミのヒーローになる話です。あのお話はどうやって作られたんですか?


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増田:あの作品は左藤さんが思っている以上に、そんなに難しくない作りですよ。日本の漫画は右から読むのに対し、アメコミは左から読み始めますよね?その読み方の違いをひとつに収めてみたらどうなるかなと思って。という理由で、最後のページから読んでも漫画になってるんです。

左藤:そんなアイデアが浮かぶこと自体が驚きです。先生のそういった作品アイデアって、どこから生まれてくるんですか?

増田:テレビのバラエティー番組などを見ている時に、「自分だったらこうする」とツッコミを入れるのが好きなんです。それが作品作りの役に立っているのかなと思います。

左藤:現在、お気に入りのテレビ番組はありますか?

増田:俳句番組が好きですね。アマチュアの俳人と先生がいて、俳句を詠ませて採点するといった内容なんですけどハマってます。

左藤:それを見ながら、先生自身も一句読んでいるということですか?

増田:「テレビの人よりうまい句を読んでやろう!」と思いながら見ています。そういった「自分だったらどうするか」という考え方が根底にあるせいか、僕の作品はパロディが多い傾向にあるのだと思います。

左藤:では、10巻のエイリアンに食べられるけれど、なかなか死なない男・根岸の話とかも…。


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増田:子供の時に観た『エイリアン』をパロディにしたものですね。

左藤:普段から自然とネタをインプットしているから、あんなに豊富なアイデアが浮かぶんですね。

増田:うーん、特に意識はしていないんですけどね…。

左藤:ちなみに「これは良いアイデアだぞ!」と自画自賛したお話はありますか?

増田:14巻のさるかに合戦の話です。今まで何度もネタにしようとするも、結局何も浮かばず、棚上げしていた題材だったので、満足のいく内容になって良かったです。


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左藤:具体的に言うと、どのあたりが良いアイデアだと思いましたか?

増田:本来の話の序盤を省いて、いきなりサルを倒すところから物語を考えたことですかね。そうすることで、すらすらネームが上がったので自分でも驚きました。「焦点を絞る」ことは大切なことです。

左藤:今までお話された作品のいくつかはアニメ化もされていますけれど、アニメ化を聞いた時、先生はどんなお気持ちでしたか?

増田:あの時は本当に嬉しかったです。テレビで僕の漫画のキャラたちが動いてるし、単行本は増刷される。グッズもたくさん作られて、漫画家として夢のようでした。というかあれは夢だったのかも…。

左藤:先生、現実です(笑)。アニメ化で気づいた作品の新たな面はありましたか?

増田:削れるセリフは削ったつもりだったんですけど、アニメだとより削られていて驚きましたね。「こんなに削っても話が伝わるんだなぁ」と感動しました。

左藤:ギャグ漫画でアニメ化になる作品があまりないことを考えると、やっぱり先生はすごいなぁと思います。

増田:いや…もう本当にそんなんじゃないんです…(笑)。

左藤:これは余談ですけれど、今、先生が一番興味あるものはなんですか?先生は独特な視点を持ってらっしゃるので気になります。

増田:住宅のデザインを見るのが最近のマイブームです。すごくオシャレな家や、昭和の豪邸みたいな家を見かけると、思わずうっとりしますね。ただ最近の住宅デザインはあまり好みではないので残念です。

左藤:どういったところが、お好きではないのですか?

増田:所詮はデザインの素人なので、はっきり「ここ!」とは言えないんですけど…。ただ家というものは一度建てられてしまうと、40年~50年はそこにあり続けるので、もっと外観が素敵な家が建って欲しいと思っていますね。

左藤:先生が住宅好きとは!今日は先生の知らなかった面が、次々に明らかになりますね。


《3》新人作家、および漫画家を目指す人たちへのアドバイス


左藤:投稿を考えている人たちにアドバイスするなら、何を伝えますか?

増田:僕が言うのもおこがましいので気が引けますが、投稿される方々には一生懸命、作品を描いて欲しいと思います。その頑張りは読み手に必ず伝わります。例えばですけど、下手なりに背景まで描かれている作品には好感を持ちますね。僕も絵が下手ですけれど、世界観を出すために丁寧に描こうと心掛けています。

左藤:確かに背景が適当だと、読む時の心構えが違いますよね。

増田:本当にそう思います。あとはエキセントリックなことを、どんどんやって欲しいですね。というのも、10年前と今を比較すると、ギャグの方向性が全然変わっていないような気がしているんです。だから若い方には、もっと冒険して欲しいです。

左藤:冒険ですか…。

増田:左藤さんは冒険は苦手ですか?

左藤:苦手というより冒険の仕方が分からないんです。自分の作品を読み返すと、もっと自由にできたらと思うんですけど、結局ベタなボケとツッコミになりがちですね…。

増田:確かに人によって笑いのツボはバラバラなので、ベタに走りたくなる気持ちは分かります。ただそれでも作者の何らかの気持ちが強くこもった漫画は、人の目に留まると思うんです。今度挑戦してみて下さいね。

左藤:頑張ります!それと、今だから思う「デビュー前にこれをやっておけば良かった!」ことはありますか?

増田:もう少しノートに落書きでも良いから漫画をたくさん描いて、ペンの使い方を慣らしておけば良かったと思います。せめて2巻目くらいの絵から始めたかったと思っているので、皆さんはそうならないように(笑)。

左藤:(笑)。あともうひとつ、ギャグ漫画家として成功するには、何が必要だと思いますか?

増田:連載を獲りやすいという意味でも、良いキャラを作ることだと思います。左藤さんの作品を読ませて頂いたんですけれど、キャラ次第では連載できそうな作品だと思いました。

左藤:読んで頂けたんですね!嬉しいです!!…ちなみに連載向きのキャラとは、どのようなものでしょうか?

増田:キャラを作るのが苦手な僕が言うのも変ですが、描いている作者自身が楽しくふざけられて、なおかつ読者にも興味を持たれるようなキャラでしょうか。

左藤:動かしやすく読者に好かれるキャラ…難しそうですけど、頑張って生み出したいと思います。

増田:僕は絶対に無理なので、左藤さんに託します(笑)。

左藤:頑張ります(笑)。それでは最後に新人漫画家や、これから漫画を描いてみようとしてる人たちにメッセージをお願いします。

増田:これからギャグ漫画家としてやっていこうという人は、今が一番楽しい時だと思うので存分に楽しんで下さい!もし連載が始まって辛くなってしまったら、その頃の感覚を思い出すと良いかもしれません。またこれからギャグ漫画家を目指す人には、作者の人間性とか、執念とか怨念とか情念とか、そういうものが漫画からにじみ出たような作品を目指して下さい!想いのこもった作品待ってます!!

左藤:本日は長い時間ありがとうございました!


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■プロフィール


●ゲスト 増田こうすけ先生
『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和GB』『ギリシャ神話劇場 神々と人々の日々』の作者
●取材&マンガ 左藤真大先生
ジャンプSQ.19に『爆裂メラニン』『この手のガイドキャラが女の子を選ぶ理由』掲載の期待の若手ギャグ漫画家!!


■リンク先


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●ジャンプSQ.編集部公式Twitter

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