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ノウハウ
2021年3月26日

【ジャンプSQ.】若手作家が聞く『マンガの極意!』大場つぐみ先生×群千キリ先生


人気漫画家に新人漫画家が突撃インタビューするジャンプSQ.人気企画「マンガの極意!」。 豊富な経験を培ってきた人気漫画家に対し新人漫画家ならではの視点や切り口によって、より漫画家目線に立った踏み込んだインタビュー内容となっております。今回は大場つぐみ先生に対して群千キリ先生が取材しました。
※本記事はジャンプSQ.編集部のご協力により、公式サイトの『マンガの極意』から転載しております。

《1》必見!大場つぐみ流ネーム作り!!
《2》物語は、こうして生まれた!
《3》キャラクターは突き抜けろ!
《4》アイデアの源を辿る―!
《5》困った時は、担当に相談だ!
《6》原作者として…
《7》面白さを追求できる「ジャンプSQ.」!


《1》必見!大場つぐみ流ネーム作り!!


群千キリ先生(以下、群千):大場つぐみ先生に取材ということで、とても緊張しておりますが本日はよろしくお願いします!

大場つぐみ先生(以下、大場):こちらこそ、本日は宜しくお願いします!

群千:早速ですが大場先生は普段どうやってネームを作っていらっしゃいますか?

大場:まず始めに頭の中で物語の展開を考えます。週刊連載の場合だと日数にして3~4日くらいでしょうか。そこで固めた内容を、2日程度で清書してネームに起こしてひとまず完成です。できたネームは担当さん、作画の小畑健先生が見ます。全員で修正を重ね最終的に原稿になるという形です。ただ、まだ月刊の作業に慣れていないこともあって、『プラチナエンド』ではなかなかスケジュールは守れていません…(笑)。本当は半月程度でネームを完成させるのが理想です…。

群千:物語の展開を考える際、メモなどはとらないのですか?設定ノートなどを持っている先生もいるとお聞きしますが…。

大場:面倒くさがり屋なのでやらないです。作品の設定を文字に起こすこともあんまり。たまに、キャラに言わせたいセリフが浮かんだ時は、忘れないようメモをとりますが、それ以外で紙に残すことは滅多にないです…。

群千:す、凄いです…。いきなりネームを作られるのですね!!

大場:ああ、誤解です!凄いわけではないんですよ!!私はいつもA4紙を半分に折って、それを2ページ分のネームとして描くのですが、この方法だと後からでも2ページずつネームを足せるんですね。だから前もって全体構成をメモする必要がないんです。

群千:独自のスタイルを確立されているのですね。ちなみに、ネーム執筆時に気をつけていることはありますか?

大場:A4紙1枚で、つまり見開き2ページで話のキリが良くなるよう配慮しています。そうすると話も足しやすいので。それと、セリフはできるだけ簡潔に。今の『プラチナエンド』では、何回もセリフを削っています。担当さんに見てもらってひと削り、それから小畑先生の下描きを見てもうひと削り。最後、原稿が上がったタイミングで、時間的に余裕がある場合は3回目のセリフ削りをします。

群千:最初から完成型があるのではなく、徐々に仕上がっていくイメージでしょうか。セリフ以外でこだわりはありますか?

大場:コマのメリハリと間は大切にしています。インパクトを出していきたいコマはできるだけ大ゴマにするとか。あと、私の場合は気を抜くと、つい話を詰め込みすぎてしまうんです。意識的に「間」を取り込むようにしています。『DEATH NOTE』と『バクマン。』の時は、本当に間がなかったですよね。それに入れる時も、酷い話ですけれどネームには「このコマ、間が入る」としか書かれていなかったり…。演出は小畑先生に全てを任せているようなものです…(笑)。

群千:そういった場合、どんな絵が上がってくるのですか?

大場:空や町並みとかの綺麗な絵だったりキャラのアップの表情だったりが描かれて、雰囲気が更に高まっています。凄いですよね。小畑先生には本当に有難いという気持ちしかありません。こういった演出に限らず、小畑先生や担当さんと協力しながら、これまで作ってきました。


《2》物語は、こうして生まれた!


群千:次に原作の一番の要である物語作りについてお聞かせ下さい!今までの作品の誕生秘話を教えて下さい。影響を受けたものは何かありますか?

大場:『DEATH NOTE』は映画の『ロイ・ビーン』や黒澤明監督の『天国と地獄』という作品の影響を受けていると思います。『バクマン。』は純粋に「週刊少年ジャンプの中で、ジャンプを題材にした漫画が連載されていたら面白いな」っていう思いつきだったような?『プラチナエンド』は第1話の冒頭のセリフ、「人は誰しも幸せになるために生まれ、人は誰しもより幸せになるために生きている」を漫画に描きたくて、がスタートです。

群千:最初から天使のお話で「人の幸せ」がテーマだったのですか?

大場:そうですね。セリフの他に、ビルから飛び降り自殺をはかる明日(ミライ)を天使のナッセが助ける場面が頭の中にあって。天使が生きる希望を与えて、天使の翼とか矢もアイテムとして作品内で使えるかな、と。ただ最初は今のような展開にするつもりはなく、もっと「幸せとは?生きるとは?」みたいな普遍的なテーマを突き詰める予定だったんです。でも考えれば考えるほど結論なんて出せなくて。幸せの形は個人の感じ方次第で変わりますからね。それにそのままだと、漫画としてあまり面白くなかったんです。ならば天使同士の代理戦争を描こうと。でも最初の「幸せ」に関するエッセンスは、今後も散りばめていく予定です。

群千:そういった物語の作り込みは、連載前にどこまでされているのですか?最初からキッチリと結末が見えているのですか?

大場:担当さんと相談しながら物語を作るケースが多いので、先のことはあまり詰めていないのかも。『DEATH NOTE』も最初は主人公の月(ライト)がノートを使って、ひたすら人を裁く話として考えていました。でも担当さんと話していくうちに、ライバルとなるLをもっと際立たせて、W主人公的に物語を転がした方が面白いと気づいて調整していきました。『バクマン。』はいわば漫画家のサクセスストーリーですから、先の展開が読みやすかったです。漫画家のライバルが現れることも容易に予想できますし。ハッピーエンドも決まっていました。

群千:ちなみに物語を考える上で、気をつけていることは何ですか?

大場:話のつじつまが合うことは勿論、尚且つできるだけ違和感なくスムーズに読めるようにしたいです。物語が急転する時も、いきなり変わった感じにならないように。別々の話を繋げるのは物語の面白さでもありますが、それが強引に見えないようにするのは、けっこう苦労しますね。

群千:『DEATH NOTE』ではリュークの動きなど、本筋には直接関係のないギャグシーンが入っていることもあります。あれはバランスを考えて入れているのですか?

大場:自分が入れたいだけで、許される範囲の限界まで入れています。ただカットされることも多いです…(笑)。担当さんに喜んでもらうために入れているところもあるので、削られること前提ですね。『DEATH NOTE』だと松田のギャグは大体削られていました(笑)。

群千:作品タイトルはいつもどのタイミングで考えられますか?

大場:大体はネームができて、それが連載会議に通ってからですね。『DEATH NOTE』は最初からそのままでした。『バクマン。』と『プラチナエンド』は担当さんと小畑先生と一緒に名付けました。ちなみに『プラチナエンド』は最初に担当さんがタイトル候補を何個か挙げてくれたんですよね。それを元に二人で話し合って一度『ホワイトエンド』になったんです。ただ、そのタイトルだと曖昧な感じがして、小畑先生もしっくりこなかったようで。そこから三人で再度考え直して『プラチナエンド』になりました。


《3》キャラクターは突き抜けろ!


群千:キャラクターの性格などはどのタイミングで作られますか?

大場:物語を考える際に一緒に生まれます。物語の前からキャラを作ることは私の場合はないです。物語をある程度固め、そこに合うキャラを模索します。『DEATH NOTE』を例に挙げるなら、デスノートを使ったら面白いことになりそうなキャラ。そうすると、ノートを拾うべきは半端なく頭は良いけれど、良すぎてちょっと性格が歪んでいるキャラだ!…と、思って。

群千:キャラの見た目や内面はどこまで作り込まれますか?

大場:うーん…ほとんど考えていないかもしれないです。語尾は「ですます」調とか、一人称は「僕」とか。ただキャラの性格を極端に突出させて、基本の軸はぶれないようにしています。月(ライト)の場合は眉目秀麗で文武両道の完璧人間ですし、『バクマン。』の最高と秋人なら、絵がうまいキャラと話作りがうまいキャラというのが中心にあります。

群千:そんな数あるキャラの中で、一番描きやすいキャラはいますか?

大場:自分では、性格の悪いキャラが一番うまく描けるような気がしています。それこそ月(ライト)みたいな、計算高くて独善的な人間ですね。『バクマン。』の二人はずっと健全ですが、自分の中ではちょっとくらい嫌な奴でも構わないとは思っているんですよね。そういう嫌な部分も含めて人間というか、リアリティを感じるというか…。そういった意味で今の『プラチナエンド』の明日(ミライ)君は良い子なので、個人的には描きづらい印象があるのですが、チャレンジですね。

群千:喜怒哀楽で描きやすい表情は何ですか?

大場:それも性格が悪いキャラの表情で、そのキャラが喜んでいると私も楽しくなります。でも月(ライト)がLに初めて対面した後で、「くそっ やられた」と言う場面も面白かったです。逆に「哀」の感情は、あまり得意じゃないかもしれません。

群千:キャラクターは月(ライト)や明日(ミライ)など、一風変わったネーミングですが、どのようにつけていますか?

大場:実はネームの際に後で考え直すつもりで適当に付けたものが、そのまま使われることが多いです(笑)。ネームを考えている時って、話に関係ないキャラの名付けで、つまずきたくないんです。なので、名前は深く考えていませんし、こだわりもありません。あ、でも唯一、月(ライト)だけは後から考えました。子供の名付け表みたいなものを見た記憶が。光と書いて「ライト」と読ませるのが面白いと思って、あえて月で「ライト」に。

群千:『バクマン。』のキャラは、主人公以外は「服部」や「吉田」など現実的な名前で、尚且つモデルがいますよね?

大場:『バクマン。』という作品が特殊なので、実在する編集さんの名前をお借りしました。でも主人公で、誰かをモデルに描いたキャラはいませんね。もし誰かをモデルにするなら、ちゃんとモデルにした人物の名前も書くべきだと個人的には思っているんです。


《4》アイデアの源を辿る―!


群千:大場先生の好きなエンターテインメントを教えて下さい。

大場:映画は好んで、よく観ますね。最近の作品だと『キングスマン』を観ましたよ。ネタバレになるので最後までは言いませんが、花火がとても綺麗でした(笑)。

群千:映画館には、よく行かれる方ですか?

大場:観たいものがある時は。でも本音を言うとBlu-rayになってから観たいです…。

群千:ご覧になっている最中は、分析しながら鑑賞するのですか?

大場:あくまで趣味なので純粋に楽しみながら観ます。「自分だったら、こうするかな」って思うことは、たまにありますね。

群千:ちなみに映画の中で苦手なジャンルなどはありますか?

大場:映画というよりはドラマでしょうか?新しいクールに始まるドラマの第1話は、選り好みせず観るようにしているのですが、恋愛ものはどうしても少し苦手ですね。ちょっと話はずれますが活字も苦手です。読む速度自体が遅いこともあって、眠くなってしまうんです…。

群千:漫画は読まれますか?

大場:子供の頃は漫画ばっかり読んでいて、『あしたのジョー』(ちばてつや)が好きでした。今はあまり読めていないです…。やはり映画が多くて、そしてどちらかというと、最新の映画よりも古い作品を観ます。とにかく自分が好きなものを繰り返し観るタイプです。


《5》困った時は、担当に相談だ!


群千:ネーム前の物語を考える段階で、どんな時にアイデアは浮かびやすいですか?

大場:私は普段、ボーッとしていることが多くて…。あまりにボーッとしすぎて、ご飯も1日1食の時もあります。きちんと集中して考えているのは、1日で1時間ないし2時間ないくらいですね…。〆切が近づくのに比例して考える時間が増えて、その間に展開ができていきます。アイデアが浮かぶのは入浴中が割と多いかもしれません。あとはひたすら部屋の中。ファミレスや喫茶店で考える方もいると思うんですけど、外に出るのが面倒くさいので…(笑)。

群千:詰まった時も部屋の中ですか?気分転換などは?

大場:詰まっても部屋の中です。ひたすら考えるだけ…考えるしかない。それでも浮かばなかったら、もう寝る!私の場合は運動も違う気がしますし、食にもそこまで興味がなくて。逆に良い方法があったら教えて欲しいのですが、ありますか?

群千:私も先生と一緒で寝ます!もしくはネットショッピングとかでしょうか…。

大場:あ、それは私もあるかもしれない。衝動買いしますね。ネットで洋服や靴を見るのが好きなので、家にはやたら靴がありますね。Tシャツもいっぱいあります。

群千:やはり大場先生でも詰まることはあるんですね…。

大場:ありますね。ちなみに入浴以外だと、担当さんとの打ち合わせで思いつくことが多いです。やっぱり人と話すことは大切だと思いますよ。一人の力では限界があります。それに未だに自分の描いたものが面白いのか、面白くないのか、客観的に見られませんからね。担当さんに読んでもらって初めて分かる。『バクマン。』を連載する時も、アイデア自体は面白いと思っていたんですけど、読者の皆さんにも同じように面白がってもらえるのか…と。それは前作の『DEATH NOTE』のヒットに対するプレッシャーもあったのですが。今回の『プラチナエンド』もプレッシャーを感じていて、本当はもっとひっそり始めたかった。あんなに広告を打ったりしないで!(笑)


《6》原作者として…


群千:新人が今のうちに、原作者として学んでおくべきことはありますか?

大場:自分の武器が何かを知っておいた方が良いんでしょうね。私は担当さんに「中二っぽさが良い」と言われて、それでもっと中二っぽくしようって(笑)。そのルーツを考えると、自分自身が理屈っぽいものが好きだからかな、と。『DEATH NOTE』でも、第2話で月(ライト)が「悪い人を殺していいか?」語るワンシーンが気に入っていて、理屈で以て読者の方に「ちょっとその考え方は正しいかも?」って思わせるようなものが好きです。

群千:その理屈っぽさが結果として、年齢の高い読者層に支持されているようです。

大場:あくまで印象ですけど。だから子供っぽいものを描かないようにしようとは思っています。それと今の流行作などを見ると、少し難しめな話の方が食いついてくれるのかな?程度の感覚は持っていますね。ただ、言うほど読者層は意識していません。自分の「良い、面白い」と思ったものが、たまたま年齢層の高い方々に受けたという感じです。

群千:原作の仕事で嬉しかったことはなんですか?

大場:自分の原作が、漫画の原稿にちゃんとなることです。小畑先生をはじめ、作画をして頂くと、いつも予想していた以上なんです!それにすごい原稿が上がれば上がるほど、私もやる気が出ます。ただ、同時にプレッシャーもあるので辛くもありますが(笑)。新人の皆さんの間では、他の方への意識みたいなものはありますか?

群千:確かに私も他の方が頑張っている姿を見ると、自分も頑張らなきゃ…と思います。

大場:私も自分以外の作家さんには、尊敬の念しかないです。『めだかボックス』や『戯言シリーズ』を書かれた西尾維新先生ともノベライズなどでご縁がありましたが、天才だと思いました。到底かなわないと思って、比べたことすらありません。

群千:「自分は自分」という考え方でしょうか?

大場:そうですね。自分にできることをやるだけ。周りを見ることもありますけど、「自分ができるかどうか」はまた別の話なんです。結局、自分のできることを粛々と頑張るしかないんです…。


《7》面白さを追求できる「ジャンプSQ.」!


群千:月刊連載と週刊連載で、何か変わったことはありますか?

大場:精神的には少し月刊の進行の方が楽な気がします。ただ自分の性格上、使える時間を最大限フルに使って面白くしたいと思ってしまうので、ゆくゆくは時間的に余裕がなくなってしまいそうな気がします。そうなると大変さは変わらないかも?

群千:月刊と週刊ではページ数が大きく変わりますが、こちらに関しては?

大場:週刊の頃は、入れるべき内容を19ページにどう収めるかが一番問題でしたね。コマも小さくなりがちでした。月刊は良い意味で適当ですね。ネームを先行させれば、ある程度融通が利くので構成が組みやすいです。

群千:60ページというページ数は、物量的にも週刊とは違う難しさがあると思うのですが、いかがでしょう?

大場:長さというより、ついダラダラ描いてしまうところが危険ですね。そうなると60ページでも足りません(笑)。もっとメリハリをつけた構成にしなければと、常に思います。

群千:「ジャンプSQ.」は「週刊少年ジャンプ」と比べて、多少、描ける表現の幅がある雑誌のように思えます。その点は良かったですか?

大場:表現の制限という障壁が減ることで、今まで以上に面白さを追求できるのは素直に嬉しいです。制限や批判が怖くて、作品がつまらないものになってしまうのが一番避けたいので。その点でいうと「ジャンプSQ.」は良い環境だと思います。

群千:最後に漫画家を目指す方々にメッセージをお願いします!!

大場:難しいですね。どんな言葉を皆さんに投げかけても、偉そうで軽はずみになりそうなので…。それでも伝えるとするならば、漫画を描きたいという意志と、その作品を「もっと面白くしたい」という気持ちを、いつまでも忘れずにいて欲しいと思います。もちろん私も原作を描くのは楽しいです。大変なことも多い仕事ではありますけれど、夢のある仕事ですので頑張って下さい!

群千:本日はお忙しい中、ありがとうございました!


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■プロフィール


●ゲスト 大場つぐみ先生
『DEATH NOTE』『バクマン』『プラチナエンド』の原作者
●取材&マンガ 群千キリ先生
ジャンプSQ.にて『Dear CALL ─ディアコール─』『選択のトキ』を連載


■リンク先


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