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ケンケン(男性)

ケンケン
集英社
クッキー編集部
漫画賞担当
編集者歴・経歴 : りぼん→クッキー(ザ・マーガレット、マーガレットchannel)
『ケンケン』は、りぼんの読者ページでの名前です。

担当雑誌 : Cookieザ・マーガレット
担当作品 : 『初めて恋をした日に読む話』(持田あき先生・立ち上げ)、『僕の家においでWeding』(優木なち先生・立上)、『猫田のことが気になって仕方ない』(大詩りえ先生・立上)、『CRASH!』(藤原ゆか先生)、『またあした』(村田真優先生・立上)、『まいっちゃうわマチコさん!』(真城ひな先生・立上)、『バディゴ!』(黒崎みのり先生・立上)、『紳士同盟クロス』(種村有菜先生)『桜姫華伝』(種村有菜先生・立上)
好きな作品(担当作品以外で) : 『ハチミツとクローバー』『天使なんかじゃない』『彼氏彼女の事情』『子どものおもちゃ』

Message:一緒に楽しい打ち合わせをしましょう!

マンガ力をつける方法を教えます。

Q.「こんなマンガが読みたい!」を教えてください

主人公の気持ちにガッツリ感情移入して「どうなる!?」「どうしたらいい!?」と一緒になってドキドキできる漫画が読みたいです。
そういう漫画は読者が男でも女でも、性別関係なく没頭できるものが多いです。

Q.編集者として、一番作家に貢献できたと思えた仕事は何でしたか?

この人は良いものを持っていると思っていた女性作家さんが芽の出ないまま漫画を辞めると言われた時がありました。
本人は「もう私は漫画はいいです」とおっしゃっていましたので、漫画を描いてもらうという話ではなく、ただ会って面白かったマンガの話をしたりを暫らく続けてきました。
そんな風に月日が過ぎ、その人にぜひ描いてもらいたい!と思った案が浮かんだので、ぶつけてみたところ「ぜひ描いてみたい」と仰ってくださいました。
今では雑誌の表紙を何回も飾り、何度も重版がかかる作品となりました。自分が信じた作家さんが売れることは、編集者として最も嬉しいことです。

Q.編集者として一番大変だと思った瞬間は、どんなときですか?

初めて担当することになった連載作品は、引き継ぎの時点で打ち切りが決まっていました。
最初の仕事が打ち切りを伝えることだったのですが、作家も自分もそこで終わらせたくないという気持ちで合致し、アンケートを取るためにあの手この手のアイデアを出しました。
人気を取るため〆切ギリギリでの直しを出したりし、作家さんにとっても辛かったと思いますが、結果的に人気を得て長期連載となることができました。

Twitter:@cookieshueisha

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ザ・マーガレット

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